黒川温泉湯あかり2026いつ&場所は?期間・点灯時間・おすすめ宿まとめ

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熊本県・黒川温泉の冬の風物詩「湯あかり」は、竹灯籠のやさしい光が温泉街を包み込む幻想的なライトアップイベントです。

2026年も多くの観光客が訪れることが予想され、「いつ開催されるの?」「場所はどこ?」「点灯時間は何時から?」「どの宿に泊まるのが便利?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、黒川温泉湯あかり2026の開催期間や会場、点灯時間の最新情報に加え、観光に便利なおすすめ宿泊施設まで分かりやすくまとめてご紹介します。

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目次

黒川温泉湯あかり2026とは?イベントの魅力を紹介

黒川温泉「湯あかり」は、2012年から続く冬のライトアップイベントで、放置竹林の間伐竹を活用した球体の「鞠灯篭」や高さ約2mの「筒灯篭」が温泉街一帯を柔らかい光で包み込みます。

およそ300個の鞠灯篭と多数の筒灯篭が田の原川沿いなどに並び、川面に映る灯りや雪が積もった竹灯籠がつくる、黒川ならではの“里山の夜景”が楽しめます。

近年は温泉街の提灯演出や飲食ブースが並ぶ「湯あかり横丁」といった企画も行われ、温泉×竹灯籠×地元グルメを一度に味わえるイベントとしても注目されています。

自然環境への配慮と観光振興を両立させた取り組みとして評価され、黒川温泉の“冬の顔”としてすっかり定着しているのも大きなポイントです。

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イルミネーションの“キラキラ”とは違う、しっとり落ち着いた光の景色。
湯あがりに浴衣+羽織でふらっと歩くと、黒川の良さが一気に体感できます。

黒川温泉湯あかり2026はいつ開催?期間とスケジュール

2025〜2026シーズンの黒川温泉湯あかりの開催期間は、2025年12月20日(土)〜2026年3月31日(火)の予定です。

例年どおり約3か月以上続く長期イベントで、年末年始・1〜3月の三連休・春休みシーズンなど、さまざまな旅のタイミングで訪れやすいスケジュールになっています。

なお、期間中は基本的に毎晩点灯されますが、荒天時などは一部消灯やエリア縮小の可能性もあるため、直前は公式サイトや観光協会の案内で最新情報を確認しておくと安心です。

特に土曜日や一部の期間には、キッチンカー出店や特別企画が実施されることもあり、週末と平日とで雰囲気が少し変わる点も旅の計画のヒントになります。

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“この日しか見られない”イベントじゃないので、宿の空き状況や休みの都合に合わせて柔軟に日程を組めるのが本当に助かります。

黒川温泉湯あかり2026の点灯時間は何時から何時まで?

2025〜2026シーズンのライトアップ(点灯)時間は、日暮れ(17:30頃)〜21:30の予定です。

イルミネーション情報サイトや公式案内でも、17:00〜または17:30頃から21:30まで点灯と案内されており、夕食前後や夜の湯あがりの時間帯にゆっくり鑑賞できる設定になっています。

写真映えを狙うなら、空が群青色になる“マジックアワー”の17:30〜18:00台は、灯りと空のグラデーションがきれいに写ります。

一方で静かに楽しみたい人は、観光バスなどが引けてくる20:00〜21:00前後が狙い目で、橋の上や人気スポットでも比較的ゆったり撮影・散策できます。

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個人的には“夕食前にさっと一周+食後にしっとりもう一周”の2回コースがおすすめ。
時間帯で雰囲気が違うので、同じ場所でもまったく別の写真になります。

黒川温泉湯あかり2026の開催場所はどこ?

開催エリアは黒川温泉街一帯ですが、メインとなるのは「丸鈴橋〜川端通り」周辺で、田の原川沿いに鞠灯篭がずらりと並ぶ代表的ビュースポットです。

そのほか、「やまびこ旅館付近」「べっちん館」「黒川温泉バス停付近」など、数か所のサブエリアにも灯籠が配置され、温泉街全体を回遊しながら灯りを楽しめるようになっています。

観光サイトや公式PDFマップでは、駐車場や旅館の場所とあわせて湯あかりの設置エリアも確認できるため、事前にマップを見ながら“歩くルート”をイメージしておくと当日の動きがスムーズです。

橋の上だけでなく、川沿いの小道や少し高台になった場所から見下ろす眺めも雰囲気が違うので、時間に余裕があれば何パターンかの角度から眺めてみると楽しみが広がります。

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丸鈴橋は“とりあえず外せない”王道スポットですが、少し外れた小さな橋や暗がりから眺める湯あかりもすごく良いです。

黒川温泉湯あかり2026へのアクセス方法

黒川温泉は熊本県阿蘇郡南小国町に位置し、鉄道駅からは離れているため、アクセスは「高速バス+徒歩(送迎)」または「マイカー・レンタカー」が基本です。

公共交通でのアクセス

  • 福岡方面から
    JR博多駅・福岡空港などから高速バス「福岡・福岡空港~黒川温泉」線を利用し、約2時間40分で黒川温泉バス停へ。
  • 熊本方面から
    JR熊本駅から産交バス「熊本市内~阿蘇・黒川温泉・湯布院・別府」線で約1時間40分。
  • 日田経由ルート
    JR久大本線・日田駅からバス乗り継ぎ+タクシー、あるいは宿送迎を組み合わせる方法もありますが、やや上級者向けのルートです。

車でのアクセス

  • 福岡方面
    大分自動車道「日田IC」から国道212号・442号と旧小国街道経由で約1時間。
  • 熊本方面
    九州自動車道「熊本IC」から国道57号・県道339号・県道12号・国道212号などを経由して約1時間30分。

黒川温泉周辺には新駐車場を含め8か所ほどの駐車場があり、日帰りの場合は約150台収容の新駐車場が推奨されています。

冬季は積雪や路面凍結によりチェーン規制がかかることもあるため、スタッドレスタイヤ・チェーンの準備や、当日の道路情報チェックは必須です。

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夜の山道運転が不安なときは、高速バス+送迎付きの宿がやっぱり安心。チェックイン後は車を気にせず、湯めぐりと湯あかりに集中できるのが最高です。

黒川温泉湯あかり2026の混雑状況と回避のコツ

湯あかりは長期イベントのため、短期集中型の祭りと比べると“超激混み”というほどではありませんが、土曜日・連休・雪予報の日は人出が増え、丸鈴橋周辺は写真待ちの列ができることもあります。

また、ツアーバスが到着する19時前後は、一時的に川沿いがかなり賑やかになる傾向があり、橋の上で三脚を構えるのが難しい時間帯もあります。

混雑をできるだけ避けるコツは、次のようなポイントです。

  • 訪問日は「平日」か「日曜〜木曜」を狙う
  • 夕食前に17:30〜18:00頃さっと一周し、食後に20:00〜21:00台にもう一度ゆっくり回る
  • 丸鈴橋だけでなく、やまびこ旅館付近やバス停側のエリアなど、“少し外した”スポットも候補に入れる

とくに21時近くになると人がかなり減るため、静かな湯あかりを味わいたい人・じっくり撮影したい人にはおすすめです。

もも

“人が映り込まない写真を撮りたい…”というときは、平日+21時前後が最強でした。
寒さとの戦いにはなりますが、その分だけ景色が独り占めに近くなります。

黒川温泉湯あかり2026におすすめの宿泊施設

黒川温泉には約30軒の旅館があり、それぞれ個性のある露天風呂と里山の雰囲気が魅力です。

湯あかりを満喫するなら、「温泉街中心〜田の原川沿い」に位置する旅館を選ぶと、徒歩でそのまま散策に出られ、夜遅めまで灯りを楽しんでからすぐに部屋へ戻れるので快適です。

旅館選びのポイントとしては、

  • 丸鈴橋や川端通りに徒歩圏で出られる立地
  • 露天風呂付き客室や川沿い露天など、“湯あがり後にすぐ温泉で温まれる”お風呂環境
  • 送迎付き(バス利用の場合)や駐車場完備(車利用の場合)

をチェックしておくと、湯あかり旅がぐっとスムーズになります。

また、黒川名物「入湯手形」を使うと、宿泊先以外の温泉も3か所まで湯めぐりできるので、昼は露天風呂巡り、夜は湯あかり散策という“温泉好きにはたまらない”過ごし方も可能です。

もも

“温泉街から歩いて湯あかりへ→冷えたらすぐお風呂へ直行”ができる宿は、本当に正義。
多少予算が上がっても、この立地条件だけは妥協したくない派です。

黒川温泉湯あかり2026をより楽しむポイント

湯あかりを120%楽しむためには、まず冬の山あいならではの寒さ対策が重要です。

夜は氷点下近くまで冷え込む日もあるため、ダウンコートや厚手のインナー、マフラー・手袋・ニット帽に加え、滑りにくいブーツや靴底グリップなど、足元の装備もしっかり整えておきましょう。

そのうえで、次のような“ひと工夫”をすると、旅の満足度がさらに上がります。

  • 天気予報と積雪状況をチェックし、“雪+湯あかり”の日を狙う
  • スマホ・カメラの予備バッテリーと、レンズの曇り対策(クロスやカイロ)を用意する
  • 土曜開催の「湯あかり横丁」やキッチンカー出店日を狙い、地酒やあったかグルメも一緒に楽しむ

また、夜だけでなく、昼間に湯あかり会場を歩いて“下見”しておくと、どこで撮影するか、どの橋を狙うかイメージしやすくなり、限られた夜の時間を有効に使えます。

まとめ

黒川温泉湯あかり2026は、2025年12月20日(土)〜2026年3月31日(火)のあいだ、黒川温泉街の丸鈴橋〜川端通り、やまびこ旅館付近、べっちん館や黒川温泉バス停周辺などで行われる竹灯籠のライトアップイベントです。

点灯時間は日暮れ(17:30頃)〜21:30で、鞠灯篭約300個と筒灯篭が川沿いや温泉街を温かな光で包み、冬の里山らしい静かな夜景を楽しませてくれます。

アクセスは福岡・熊本からの高速バスまたは車が中心で、冬季は積雪・凍結対策が必須になりますが、温泉街近くの旅館に泊まれば、湯あがりに浴衣姿でふらりと湯あかり散策に出かけられるのが最大の魅力です。

混雑を避けたいなら平日や20〜21時台を狙い、防寒と足元対策、そして少しの計画性さえあれば、“温泉で温まりながら灯りを愛でる”黒川ならではの特別な冬の夜を堪能できます。

\川側の客室からは湯あかりが見える部屋あり/

\川側の客室から湯あかりを眺められる部屋あり/

\川沿いの角部屋からは湯あかりを眺められる客室あり/

\湯あかりまでは徒歩約1〜3分の非常に便利な立地/

\湯あかりのメインエリアにへは徒歩圏内/

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この記事を書いた人

旅行が大好きな「もも」です。
行って良かった場所の紹介と、行ってみたい場所やこれから行こうとする場所については調べてまとめていきます。

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