毎年200万人以上が訪れる冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」。
2026年も迫力満点の雪像やライトアップに加え、会場には北海道グルメを満喫できる屋台や食べ物がずらりと並びます。
ただし、初めて訪れる方は「どんな屋台があるの?」「おすすめの楽しみ方は?」「服装はどれくらい防寒すればいい?」と迷うことも多いはず。
この記事では、さっぽろ雪まつり2026の食べ物・屋台情報を中心に、効率よく回る楽しみ方や失敗しない服装のポイントまで、初めての方にも分かりやすく詳しく解説します。
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さっぽろ雪まつり2026とは?開催日程と会場情報

さっぽろ雪まつり2026は、第76回目となる北海道・札幌の冬を代表するイベントで、毎年200万人以上が訪れる国内有数の雪と氷の祭典です。
2026年は2月4日(水)〜2月11日(水・祝)の8日間、札幌市内3会場(大通公園・すすきの・つどーむ)で開催されます。
メインの大通会場(大通公園 西1〜12丁目)には、巨大雪像・中小雪像・ステージイベント・各種屋台がずらりと並びます。
夜はライトアップやプロジェクションマッピングが行われ、昼とはまったく違う幻想的な雰囲気に包まれます。
すすきの会場は氷像やアイスバーがメインの「氷の世界」、つどーむ会場は滑り台やスノーアクティビティ中心のファミリー向け会場という役割分担になっています。
もも“雪と氷のテーマパーク”が街中に丸ごと出現する、そんなイメージのイベントです。初めて行く人はスケールの大きさにきっと驚くはず!
さっぽろ雪まつり2026の食べ物まとめ
さっぽろ雪まつりの楽しみのひとつが、会場で味わえる北海道グルメです。
屋台や特設ブースでは、札幌ラーメン、ジンギスカン、ザンギ、ホタテ・カキなどの海鮮焼き、じゃがバター、スープカレーなど、体が温まるメニューが並びます。
スイーツも充実していて、会場限定で人気のチョコレート菓子「スノーサンド」や、話題の「ノースマン」など、道産素材を使ったスイーツが出店する年もあります。
甘いホットココアやホットワイン、甘酒など、冷えた体にしみる温かいドリンクも冬の屋台ならではの楽しみです。
つどーむ会場では「北海道グルメフェア」として、道内各地の名物を集めたブースが並び、ラーメン、カレー、丼もの、スイーツまで一度に食べ比べできます。
がっつり食事をしたいときも、小腹を満たしたいときも、会場内だけで完結できるのがうれしいポイントです。



寒い中で食べるアツアツのじゃがバターとラーメンは、もはや“さっぽろ雪まつりの正解セット”。つい食べ過ぎてしまいます…!
屋台の出店場所はどこ?会場別に紹介
屋台が多く集まるのは、主に大通会場とつどーむ会場です。



“雪像→屋台→雪像→屋台”の無限ループに入りがちですが、冷えたらすぐ屋内のつどーむで休めるのは本当に助かります。
さっぽろ雪まつり2026のおすすめの楽しみ方
どう回るかで満足度が大きく変わる雪まつり。
個人的におすすめの楽しみ方をいくつか紹介します。
- 昼と夜、両方の大通会場を楽しむ
昼は雪像のディテールをじっくり撮影・鑑賞、夜はライトアップとプロジェクションマッピングで幻想的な雰囲気を味わえます。
同じ雪像でも全く違う表情になるので、時間帯を変えての再訪がおすすめです。 - 大通会場+すすきの会場を徒歩でハシゴする
大通公園とすすきのは徒歩10〜15分ほどの距離なので、雪道散歩をしながらハシゴしやすい組み合わせです。
大雪像の迫力と、氷像&ネオンのロマンチックな雰囲気を一晩で両方味わえます。 - つどーむ会場で雪遊び&グルメを満喫
大型滑り台やスノーラフティングなどのアクティビティが充実しているので、子ども連れ旅行やアクティブ派にはつどーむが◎。
屋内で暖をとりつつ北海道グルメも楽しめるので、1日かけて遊ぶ価値があります。



初めて行かれる方には『昼の大通+夜の大通+夜のすすきの』の3パターン制覇を全力で推したいです…写真好きさんはメモリーカード多めに!


服装はどうする?失敗しない寒さ対策
2月の札幌は、最低気温が−10℃前後まで下がる日もあり、足元は凍結・圧雪状態が当たり前です。
屋外で長時間立ち止まることも多いので、「真冬のアウトドア仕様」で臨むくらいの服装がちょうどいいです。
おすすめの基本装備は以下のとおりです。
| 部位 | 推奨アイテム |
|---|---|
| 上半身 | ヒートテックなどの吸湿発熱インナー+フリースやニットの中間着+防風・防水性のあるダウンコートやスキーウェア。 |
| 下半身 | 裏起毛タイツやスパッツ+暖かいパンツ、もしくは中綿入り・防水仕様のボトムス。 |
| 足元 | 滑り止め付きのスノーブーツ、厚手の靴下(場合によっては二重履き)。 |
| 小物 | ニット帽・マフラー・ネックウォーマー・耳あて・防水手袋。貼るカイロ(背中・腰・足裏用)も必須級です。 |
屋外と屋内の寒暖差が大きいので、「脱ぎ着しやすい重ね着」を意識すると快適に過ごせます。



“ちょっと着込みすぎかな?”くらいでちょうどいいのが雪まつり。カイロをケチると後悔するかも。
さっぽろ雪まつり2026の混雑状況と回避方法
さっぽろ雪まつりは国内外から多くの観光客が訪れるため、期間中はかなりの混雑になります。
特に混むのは土日祝日・開催初日・最終日・日没後〜20時台の大通会場です。
混雑を少しでも避けたい場合、次のポイントを意識すると動きやすくなります。
- 平日の午前中に大通会場を回る
団体ツアーが増える前の時間帯は比較的人も少なく、雪像の写真も撮りやすいです。 - 夜のピーク(19〜20時台)を外す
ライトアップを楽しみたいときは、点灯直後の夕方〜18時台か、少し遅めの21時前後が狙い目。 - 移動は地下鉄+地下歩行空間をフル活用
大通〜すすきの間は地下鉄や地下街を使えば、凍結路面の渋滞や転倒リスクを減らせます。
- 宿泊は会場近くを早めに確保
大通公園やすすきの周辺のホテルに泊まれば、混雑する時間帯を避けて“早朝・夜遅め”にふらっと見に行くことが可能です。



個人的には“平日朝イチの大通+平日夜のすすきの”がいちばんストレス少なめでした。
写真が目的の方は、早朝のきれいな雪面が本当におすすめです!
まとめ
さっぽろ雪まつり2026は、2月4日〜11日の8日間、札幌市内3会場(大通公園・すすきの・つどーむ)で開催される、日本を代表する冬の一大イベントです。
迫力ある雪像と幻想的なライトアップ、氷像、雪遊びアクティビティ、そして北海道グルメまで、一度の旅で冬の魅力をギュッと味わうことができます。
ただし、会期中は寒さも混雑も本気モードなので、防寒対策と動く時間帯・ルートの工夫が充実度を左右します。
この記事を参考に、服装・回り方・グルメ計画をしっかり準備して、2026年の札幌で“過去一”の冬旅を楽しんでもらえたらうれしいです。
\地下鉄駅にも近くすすきの方面への移動もしやすい/
\大通公園沿い・洗練されたデザインの客室やラウンジが魅力/
\すすきの交差点近く・大通公園までも徒歩圏内/













