夏の大阪を代表する一大イベント「なにわ淀川花火大会」は、毎年チケット争奪戦になるほど人気の花火大会です。
この記事では、なにわ淀川花火大会2026のチケットはいつ発売されるのかをはじめ、有料席の値段・席種の違い・おすすめの座席・チケットの買い方まで、初めての方にもわかりやすくまとめています。
なにわ淀川花火大会2026の基本情報(開催日・会場・打ち上げ場所)


2026年の「第38回 なにわ淀川花火大会」は、2026年10月17日(土)に開催予定です。
例年同様、会場は大阪市淀川区・淀川河川敷(新御堂筋新淀川大橋~国道2号淀川大橋周辺)で、大阪・梅田エリアからもアクセスしやすい立地です。
打ち上げ場所は、淀川右岸側の河川敷(大阪市淀川区新北野3丁目付近)で、水中花火やワイドスターマインなどの大型プログラムが予定されています。
開催時間は、例年通りであれば19:30前後から約1時間程度になる見込みです(2025年は19:30打ち上げ開始)。



2026年も“秋開催”継続ということで、真夏の猛暑よりも観覧しやすいのがうれしいポイントですね。写真撮影もしやすい気候なのでかなりありがたいです…!
なにわ淀川花火大会2026のチケットはいつ発売?販売スケジュールまとめ
2026年の正式なチケット発売日はまだ告知されていませんが、近年の傾向から「大会の約2~3か月前」に前売りが始まる流れが続くと予想されます。
2025年は10月開催で、公式サイト販売や各種プレイガイド販売が夏~初秋にかけて順次スタートしていました。
一般的には、
2025年情報では、「公式サイト販売開始日」が大会の約3か月前に発表されており、そこから順次プレイガイド販売が始まる形でした。
2026年も同様に、春~初夏頃に概要発表→夏前後に販売スケジュール確定→8~9月に本格販売、という流れになる可能性が高いです。



“発売日を逃したらもう取れない…”ということも多い大会なので、公式サイトやX(旧Twitter)の更新は早めにフォローしておくのがおすすめです!
なにわ淀川花火大会2026の有料席の種類と値段一覧(予想)
ここからは、2025年の有料席情報をベースにした「2026年のイメージ」です。
細かな名称や金額は毎年微調整される可能性が高いので、読者には「必ず最新の公式情報をチェックしてください」と一文入れておくと安心です。
主な有料席の種類(2025年例)
- プレミアシート(最前列・完全指定席):
料金目安:大人 18,000円/小人 9,000円(お弁当・お茶付き)
特徴:打ち上げ方向真正面・遮るものなし・机&椅子付きで特等席。 - エキサイティングシート(エリア指定自由席):
料金目安:大人 13,000円/小人 6,500円(お弁当・お茶付き)
特徴:プレミアに次ぐ好立地で、迫力とコスパのバランスが良いエリア席。
- ステージシート(完全指定席):
料金目安:大人 13,000円/小人 6,500円(お弁当・お茶付き)
特徴:イベントステージ併設で、ショー+花火を楽しみたい人向け。
- パノラマ席・レフトスタンド・ライトスタンド 等:
料金目安:大人 6,000~10,000円台(年によって変動)
特徴:河川敷に広く広がる観覧エリアで、花火の全景を楽しみやすい席が多い。 - 納涼船(観覧船):
料金目安:数万円台になることもあり、旅行商品として販売されるケースも。 - カメラ席・三脚OKエリア(年度によって設定):
料金・定員はその年の方針によります。
これらに加えて、左右岸でそれぞれ細かな席種(ファミリー席・カップル席・団体席など)が設定される年もあります。



“とにかく目の前でド迫力を!”ならプレミア・エキサイティング系、“全体をじっくり眺めたい”ならパノラマ系がおすすめです。
なにわ淀川花火大会2026の席種ごとの見え方とおすすめ席
席種や見え方、おすすめポイントをイメージしやすいよう表にしてみました。
| 席種 | 特徴・見え方 | 向いている人・おすすめポイント |
|---|---|---|
| プレミアシート | 打ち上げ場所のほぼ真正面で最前列クラス。視界がひらけていて、水中花火の迫力や頭上近くまで広がる花火をダイレクトに体感できる。机&椅子付きで、お弁当・お茶付きのことが多く、ディナー感覚でゆったり観覧できる。 | カップル・夫婦の記念日観覧、花火を主役にしたい旅行客、SNS映えする迫力写真・動画を撮りたい人に最適。 |
| エキサイティングシート | 打ち上げ方向はプレミアと同様にほぼ正面で距離も近く、迫力ある花火を楽しめる。エリア指定自由席の年もあり、早めの入場で前方を確保すると満足度アップ。 | 予算は抑えつつ迫力は妥協したくない人、友人グループでワイワイ楽しみたい人におすすめ。 |
| ステージシート | 花火の迫力に加え、ステージイベント(音楽ライブやMC)も楽しめるエリア。花火のみをじっくり撮影するより、会場全体のお祭り感を味わいたい人向き。 | 小さなお子さん連れファミリー、花火とイベントの両方を楽しみたい人にぴったり。 |
| パノラマ系・スタンド系席 | 打ち上げ場所からはやや距離があるが、その分、全幅約500mクラスのワイドスターマインを一望しやすい。フィナーレや高い花火の全体構成を見渡しやすく、構図重視の撮影にも向く。 | 構図重視のカメラマン・ブロガー、花火全体の演出をじっくり味わいたい人におすすめ。 |
おすすめ席まとめ
- とにかく迫力重視:プレミアシート > エキサイティングシート
- コスパ・バランス重視:エキサイティングシート、パノラマ席
- 子連れ・初心者向き:ステージシート、スタンド系席
- 撮影重視:パノラマ席、カメラ席(設定があれば)



個人的には“初めてのなにわ淀川花火”なら、エキサイティングかパノラマをおすすめしたいです。
予算と迫力のバランスがちょうどいいんですよね。
なにわ淀川花火大会2026チケットの買い方・購入方法まとめ
2025年までの流れから、2026年も以下の購入パターンが中心になると考えられます。
主な購入方法
- 公式サイトからの申し込み
公式サイト内の「チケット情報」ページから、専用フォーム・電話・FAXなどで申し込む方式が採用されています。 - プレイガイド(チケットぴあ・ローソンチケット・イープラスなど)
一般的な花火大会と同様、各プレイガイドのWEBサイト・アプリ・店頭端末から購入可能な年が多いです。
人気席は発売開始直後に売り切れることもあるので、発売時間ぴったりにアクセスするのが鉄則です。 - コンビニ店頭端末
ローソン・ミニストップ・ファミリーマートなどの店頭端末から購入できるケースもあります。 - 旅行会社・バスツアー
観覧席+往復バス・ホテルがセットになったツアー商品として販売されることもあります。




体感的に、人気席は1時間も経たないうちにほぼ消えていきます…!
なにわ淀川花火大会2026のチケットは当日券はある?残席・再販情報
なにわ淀川花火大会は毎年非常に人気が高く、基本的には「前売りでほぼ完売」するケースが多い花火大会です。
そのため、いわゆる会場窓口での当日券販売は期待しないほうが安全で、公式にも「前売りで完売の場合、当日販売は行いません」といった案内が出る年もあります。
当日券の有無について
残席・再販情報のチェック方法
無料観覧エリアについて
- 淀川花火大会には、例年、河川敷や周辺エリアに無料観覧ゾーンもありますが、視界が限られたり、早い時間からの場所取りが必要だったりとハードルは高めです。
- 人出も非常に多いため、安全面・トイレ・帰りの混雑などを考えると、有料席の利用を強くおすすめします。



“当日ふらっと行っていい場所で見よう”というスタンスだと、正直かなり厳しい大会です…。
まとめ
2026年のなにわ淀川花火大会は、10月17日(土)の秋開催で、梅田からもアクセスしやすい淀川河川敷で行われます。
チケット販売スケジュールは今後公式から順次発表される見込みですが、例年通りであれば大会の2~3か月前から前売りがスタートし、人気席は早期に完売する流れが予想されます。
有料席は、最前列のプレミアシートから、コスパの良いエキサイティングシートやパノラマ席、ファミリー向けのステージシートなどバリエーション豊富で、「誰と行くか」「どんな楽しみ方をしたいか」でベストな選択が変わってきます。
当日券や再販はあくまで「残席があれば」のレベルなので、確実に良い場所で見たい方には、公式サイトやプレイガイドの情報をこまめにチェックして、前売りでの確保を強くおすすめします。
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