大曲花火大会2024が見えるホテルは?穴場の場所や混雑状況についても

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秋田県の夏の大きなイベントである全国花火競技大会(大曲の花火)。

全国花火競技大会(大曲の花火)は、新潟県の長岡まつり花火大会、茨城県の土浦全国花火競技大会と並ぶ日本三大競技花火大会の1つなので大勢の観覧客が集まります。

そのため会場付近は混雑が避けられません。

そこで大曲花火大会の混雑状況と、少しでもゆったりと花火が観られる穴場の場所、そして部屋から花火が観られるホテルについて調べてみました。

大曲花火大会2024

大曲花火大会は、例年では8月の最終土曜日に開催されます。

遠方から個人旅行で行かれる方は、大きなイベントのため、ホテルがすぐに満室となってしまいます。

毎年のようにホテルの予約が取れないとSNSの投稿で見かけますので、なるべく早めにホテルの予約をすることをおすすめします。

日程・打ち上げ場所・アクセスについて

全国花火競技大会(大曲の花火)は、毎年8月の最終土曜日に開催されていますので、2024年は8月31日(土)が開催日に当たります(公式HPでも発表されています)。

日程:2024年8月31日(土)
時間:昼花火は17時10分~、夜花火は18時50分~
打ち上げ場所:雄物川河川敷運動公園(秋田県大仙市)

JR大曲駅から約徒歩30分です。

主要アクセス
【航空】秋田空港まで
・東京国際空港から60分
・名古屋空港から70分
・伊丹空港から80分
・札幌空港から50分

【鉄道】JR大曲駅まで
・東京から秋田新幹線で「大曲」下車
・東京から山形新幹線で「新庄」下車、奥羽本線に乗換え「大曲」下車
・上野から羽越本線経由で「大曲」下車
・大阪から羽越本線経由で「大曲」下車

【高速道路】
秋田自動車道大曲IC下車約10分

大曲花火大会では、花火大会当日~終了後の明け方まで市内の各所で渋滞が発生しています。

引用元:全国花火競技大会「大曲の花火」

交通渋滞している時間が長いようですので、ホテルや旅館などでの宿泊、もしくはトイレなど対策を立てておくことをおすすめします。

駐車場について

大曲花火大会では予約専用駐車場がありますので、車を利用される場合は事前に調べて準備をしておく必要があります。

大曲花火大会専用の予約駐車場です。

公式駐車場
大仙市役所‥130台・4,000円
大曲花火大橋上流右岸河川敷‥400台・4,000円
雄物川河川敷緑地‥70台・4,000円
サンクエスト大曲‥39台・4,000円
はぴねす大仙‥30台・4,000円
秋田銀行跡地臨時駐車場‥39台・4,000円

軒下パーキング駐車場
ウィステリア第1‥18台・8,500
ウィステリア第2‥10台・8,500円
ヤナギダパーキング第1‥13台・3,000円
ヤナギダパーキング第2‥17台・6,500円
田町第2駐車場‥100台・10,000円
上栄町駐車場‥22台・10,000円

どの駐車場でも予約で満車となってしまいますが、2日前まではキャンセル料が無料となるため、タイミングが良ければ予約が取れることもあります。

また、間際でのキャンセルで予約が取れる場合もあります。

上記の駐車場で予約できなかった場合、近隣のコインパーキングを探す人が増えますので、コインパーキングもすぐに満車となることが考えられます。

交通規制について

大曲花火大会においては、毎年、大仙市大曲地域全域で当日交通規制が行われています。

車両通行止めや指定方向外禁止などの規制が行われます。

2024年の交通規制図はまだ公開されていませんが、花火大会の日が近づいてきたら、公式ホームページで事前にチェックしておきましょう。

また、会場周辺の駐車場に駐車した場合は、24時まで退場できませんので注意が必要です。

部屋から見えるホテル

花火会場では大変な混雑なのでゆっくりと花火鑑賞ができるホテルを探してみました。

ホテルルートイン大曲駅前

その名の通りJR大曲駅前のホテルです。

かつて花火大会の日はプラントして、抽選で予約が行われていましたので、花火が見える部屋があるようですが、今年は抽選予約が行われるのかの情報に関しては、2月の時点では公式ホームページでは公開されていませんでした。

空室を検索すると、8月31日(土)は満室と表示されます。

今年も抽選が行われるのであれば、そのために部屋を取り置きしていると考えられます。

ちなみに2023年は抽選がありました。

2023年は応募が5月から行われていましたので、その時期はこまめにホームページをチェックしておきましょう。

花火大会会場周辺ホテル

大曲花火大会周辺には数多くのホテルがあります。

しかし、旅行会社のツアーなどでホテルが押さえられていたりと個人で予約を取るのがなかなか大変なようです。

そのため「行こう」と決めたらなるべく早くホテルを探して予約しておくことをおすすめします。

丸の内ホテル

大曲駅より徒歩7分の所に位置するビジネスホテルです。

住所:秋田県大仙市大曲丸の内町11₋1
電話:0187‐63‐4117

リバーサイドホテル大曲

JR大曲駅より徒歩7分のところにあります。

住所:秋田県大仙市大曲中通町2-20
電話:0187-62-0115

無料駐車場が18台分あり、先着順で駐車できます。

大曲エンパイヤホテル

JR大曲駅西口より徒歩約8分のところにあります。

住所:秋田県大仙市大曲白金町8-17
電話:0187-63-1131

駐車場:72台

Tabistホテル富士

JR大曲駅より徒歩3分のところにあります。

住所:秋田県大仙市通町1-28
電話:0187-62-0243

部屋数は19部屋ですが、駐車場は無料で先着20台あります。

グリーンホテル大曲

JR大曲駅西口より徒歩3分のところにあります。

住所:秋田県大仙市朝日町18-1
電話:0187-86-3333

無料平地駐車場80台完備されています。

混雑状況と穴場スポット

例年、60万人から70万人が訪れると言われている「大曲の花火」。

こんなに大勢の人々が集まるとさすがに会場周辺では混雑してしまいます。

そこで混雑の激しい時間帯と比較的ゆったり観られる穴場の場所を探してみました。

混雑状況

大曲駅から花火会場までの混雑

最寄り駅から花火会場までは、花火大会の始まる1時間くらい前から激混みになります。

また、屋台に立ち寄り食べ物を買って会場まで向かおうとする人が多いため、屋台周辺もかなり混み合います。

花火会場までたどり着けなくなる場合もありますので、人混みを避けるためにはなるべくならお昼ごろに到着するようかなりの余裕を持って行くことをおすすめします。

花火会場から大曲駅までの混雑

花火大会が終わると、一斉に帰宅しようと駅に向かいますので、行きよりも混み方がひどくなります。

公式サイトによりますと、100メートルを歩くのに10分以上もかかるとのことです。

電車は各路線で十数本の臨時電車が運行され、最終が24時ごろまであります。

花火大会が終わってすぐに移動するのではなく、大会が終了する前に帰宅に向かうか、もしくは最終まで観覧してその場でとどまり、混雑がややおさまってから移動するなど対策を立てておく必要があります。

トイレの混雑

花火大会の開始前にトイレを済ませておこうという方が多く、かなり混み合い長蛇の列ができます。

花火大会を観覧する場所の近くにトイレはあるのかを予め確認しておく必要があります。

トイレが近い方は、なるべく早めに済ませておくことがおすすめです。

花火大会開催の間、ずっとトイレに並んでいたという人もいるそうです。

穴場スポット5選

花火会場周辺は大変混雑しますので、少しでもゆったりと観覧できる場所を探してみました。

イオンオール大曲の駐車場

駐車場の屋上から花火を観ることができます。

ただ、地図で見る通りやや遠いため花火が小さく見えます。

お腹がすいたらイオンで食べ物を購入することができますし、トイレもありますので安心です。

大曲ヒカリオ駐車場の屋上

駐車場は2時間無料、以降は1時間100円です。

屋上は屋根がなく開放的なので花火が見やすいです。

ただ、この駐車場は交通規制区域内にあるため、交通規制がかかる前に到着しなければならず、また解除されるまで出車できませんので注意ください。

姫神公園

JR大曲駅から車で10分の所にあります。

公園が高台にあるため市内を見渡しことができます。

園内にはジャンボ滑り台などがありファミリーで楽しめますし、整備されたトイレもありますのでお子様連れの方でも安心です。

仙北自動車学校付近の土手

JR大曲駅をはさんで会場とは反対側になりますので、花火会場からは遠くなり臨場感に欠けますが、近くにバイパスがありますので、早々に変えれば渋滞に巻き込まれずに済みそうです。

丸子川河川敷

JR大曲駅と花火会場のちょうど中間地点くらいのところにある丸子川の河川敷です。

会場に行く途中になりますので、会場ほどではありませんが、人がやや多くなる恐れがあります。

人が多くなりそうであれば、会場から離れるほどに人も少なくなりますのでゆったりと観ることができます。

ただ、会場の河川敷とは違いトイレが設置されていませんのでご注意ください。

クレジットカードより小さいのに大容量


まとめ

例年、8月の最終土曜に開催される全国花火競技大会(大曲の花火)について、部屋から見えるホテルや会場周辺ホテルについて、花火大会開催日の混雑状況や混雑を回避するための穴場の場所について調べてみました。

日本三大競技花火大会とあって、ツアー客を含め全国から大勢の観覧客が集まってきます。

部屋から見えるホテルについては、毎年抽選が行われているので、希望される方は半ば運試しのつもりで応募されると良いかと思います。

ホテルの予約を取るのがなかなか難しそうなので、ツアーで訪れるのも方法かと思います。

夏の終わりの花火大会をお気に入りの場所を見つけて楽しみましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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